コミックCG用CPUはどれがいい?スペックの見方 ( コミックCG用パソコンの選び方 )
CPU(シーピーユー)とは、パソコンの仕事処理を行う演算チップです。絵を描く人にたとえると脳にあたります。
ただし、CPU自身が「こんな絵を描こう」と自発的にひらめくことはありません(まだまだAIはSFの世界です)。パソコンを使う人間が「この筆をこう動かして」と出した命令にしたがってCPUは処理をします。
CPUのスペック(性能表示)には「メーカー」「ブランド」「スピード」の3種類があります。
「メーカー」は
アメリカのインテル(Intel)と、ドイツのAMDがほとんどです。
「ブランド」は、過去から見ると膨大な数になりますが、パソコン現行モデルに使用されているものに限ってみてみましょう。
インテル(Intel)の場合、「Pentium4」「CeleronD」「PentiumM」など。
AMDでは、「Athlon 64」「Sempron」「Turion」などです。
ブランドによって、CPUがどんな計算式が得意なのかと、一度にどれだけの仕事をこなせるか、という点が異なります。高級ブランドの方がより多くの計算式が得意で、仕事もいっぺんにこなせます。
「スピード」は、同じ「メーカー」内同じ「ブランド」のCPUの中で細かく分かれています。同じデザインの洋服のサイズがSからLLまであるのに似ていますね。
CPUは、この3つのスペックを見て選びます。


